次の日のシモバシラ

昼過ぎにはすっかり融けた消えたシモバシラの霜柱ですが、次の日の朝(20日)またきれいに出来ていました。

f0282055_20380138.jpg
これを見ると右の茎が破壊されているのが分かります。内側から押し出す氷の力で自らを破壊していくようです。

氷を拡大すると、茎の繊維の間からしみ出て一本一本が氷の糸になっているのが分かります。

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この後どうなるか、興味深いのですが、さいたまへ戻ってきてしまいましたので、来年のお楽しみです。

2017-11-21 

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Commented by waku2-tuduri at 2017-11-23 09:28
お早うございます^^。
シモバシラの茎から滲み出る水分で霜柱ができるなんて
シモバシラの霜柱現象って面白いですね~ 
この時期にだけですものねぇ。枯れたからといって刈れないですね。見逃さないようにするには観察力も必要ですね。
霜柱のできる花木にシモバシラって言う命名も面白いこと!。シモバシラという花木に霜柱を発見したということでしょうかね?
あァややこしい。何書いているのか分からなくなってきました。笑


Commented by ヘンゼル at 2017-11-23 11:46 x
おはようございます。
シモバシラは関東以西の山地に自生するシソ科の植物ですので、信州の山では自生はほとんど見られませんのでご存じないと思います。
雪の少ない関東の丘陵地帯の山でよく見られましたが、今はそんな場所は住宅が建ち並ぶ場所になっています。
信濃追分で凍結に耐えられるか、来年どうなるかが心配ですが、とりあえず今年は霜柱が見られました。
霜柱が出来るのでシモバシラという名前が付いたのは冗談ではありません。
by sinanohamahoroba | 2017-11-21 20:45 | 小舎のガーデンフラワー | Comments(2)

サラリーマンを卒業、その後自営業を営み、それも息子に譲って大好きな信州とさいたま市を行ったり来たりの生活です。そんな生活を写真で綴ります。


by sinanohamahoroba
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