カテゴリ:信濃追分の自然( 123 )

桜の紅葉

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桜がきれいに紅葉を始めました。


森の端にチョウセンゴミシが赤くなっています。 摘んで花瓶に挿してみました。


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チョウセンゴミシは果実酒にするとおいしいのですが、私は酒が飲めないので、2,3年で造るのをやめました。

2017-10-1 撮す 信州・信濃追分

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by sinanohamahoroba | 2017-10-02 08:51 | 信濃追分の自然 | Comments(2)

ノギク

追分の散歩道には野菊が目立つ季節になりました。
白や青、薄い青、花の大きさもまちまちです。
それぞれ名前が違うのでしょうが、図鑑を見ても判別がつきませんので、全部「野菊」にまとめています。
さいたまの散歩道にもありますが、追分の方がのびのび育っているように感じます。

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2017-9-15撮す 信州・信濃追分

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by sinanohamahoroba | 2017-09-28 11:10 | 信濃追分の自然 | Comments(0)

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畑の横に無造作に積み上げられた火山礫、長い時間かけて畑から取り除かれた石たちです。

その中に真っ赤な松葉ボタン、暑い夏でも負けずに咲く松葉ボタンは実は寒さには弱く軽井沢では育たないのです。

ここは盆地のような南斜面、この石たちが太陽の光を受け、冬の寒さから松葉ボタンを守っているようです。

2017-8-12撮す 信州・信濃追分

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by sinanohamahoroba | 2017-08-19 23:13 | 信濃追分の自然 | Comments(2)
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軽井沢にはヤマボウシの樹も沢山あります。
コブシの白い花に続いてヤマボウシの白い花が緑の中に目立ってきます。
まだ、開いたばかりで黃色がかっていますがやがて真っ白になってきます。

こぶしの木の天辺をウスバシロチョウが行ったり来たり優雅に飛んでいます。

2015-6-12撮す 信州・信濃追分


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by sinanohamahoroba | 2017-06-16 08:15 | 信濃追分の自然 | Comments(0)

散歩道の花

御影用水沿いの道を歩いてきました。
多くの別荘の新築工事などで車の踏み荒しが多かったのですが、一段落して植物が大分復活してきました。

オドリコソウ
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ササバギンラン

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スイカズラにウスバシロチョウが

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まだまだ復活してこない花が沢山あります。

2017-6-5 信州・信濃追分

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by sinanohamahoroba | 2017-06-05 08:59 | 信濃追分の自然 | Comments(0)
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森の中に白い小さな花を沢山付けた樹が見られます。

リンゴやヤマナシの花に似たこの木はカマツカです。「鎌柄」と書きます。枝が強靱で弾力もあり昔から鎌の柄に利用されていました。
江戸時代の農民が森に植えて利用していたのではないでしょうか。

軽井沢の森には多くの花の美しい、実の美しい中低木がありました。
たとえば、ミヤマウグイスカグラ、ヤブデマリ、カンボク、ニシキギ、ヒョウタンボク、カマツカ、アブラチャン、ダンコウバイ、ハナイカダ、ツリバナ、等々
みんな高木になりません。
これらの木々が春から秋まで軽井沢の散歩道を飾っていました。

別荘地として開発販売されるとき、大木は一定本数は切られないで残ります。
しかし、これらの中低木は「藪」として見栄えが悪いという理由で根ごと皆伐されてしまいます。
これらの中低木を守らないと軽井沢の「美しい村」が守れなくなるのではないでしょうか。
たとえば開発をする際は、一定の場所に移植して、整備されてから元に戻すなど考えてほしいと思います。
別荘地として開発中のきれいに整地された場所を見て気になりました。

2017-6-2 信州・信濃追分

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by sinanohamahoroba | 2017-06-02 20:40 | 信濃追分の自然 | Comments(0)
軽井沢の森はコブシの白い花とアブラチャンの黄色い花、そしてミヤマウグイスカグラの小さなピンクの花が目立つようになりました。
一足早く咲いたダンコウバイは花が落ちて若芽が出てきています。

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ミヤマウグイスカグラは6月にグミのような真っ赤な実を付けます。
この実は甘くてそのままでもジャムにしても食べられます。

食べていけないのはハシリドコロ、沢筋に早春、フキノトウと間違えやすい芽を出します。
やがて、このような外は紫、内側は黄色の花を付けます。

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アルカロイド系の毒草で、食べると幻覚やおう吐を起こし走り回るのでハシリドコロという名前になったとか。

これから山菜の季節、結構身の回りにも毒草がありますので要注意です。

2017-4-18 撮す 信州・信濃追分



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by sinanohamahoroba | 2017-04-23 08:30 | 信濃追分の自然 | Comments(2)

森の中の黄色い花たち

森の中に黄色い花が咲いている樹を見かける様になりました。

芽が吹く前に花が咲くダンコウバイとアブラチャンです。

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アブラチャンは開花までもう少しです。
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両方ともクロモジ属ですから同じ仲間で花はダンコウバイの方が大きく黃色が濃く、
アブラチャンは花が小さく黃色が薄いので判別がつきます。
ダンコウバイの葉は特徴ある葉で、秋の黄葉がきれいです。

似たような花で江戸時代漢方薬として中国から入ってきたサンシュユがあります。
やはり、ダンコウバイと同じ様な時期に黄色い花を咲かせます。
こちらはミズキ科で花が違います。秋に真っ赤な実がなります。
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若葉の前の森を歩く楽しみです。

2017-4-12 信州・信濃追分






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by sinanohamahoroba | 2017-04-12 20:08 | 信濃追分の自然 | Comments(0)

湧水

森の中の湿地にある湧水、どんなに寒くても凍ることはありません。

春の日に緑が輝いています。 セリとクレソンが食卓を賑やかにしてくれます。

こんな日の湧水は 俳人秋山未踏の

春光や死ぬは死んだで仕方なし の句がすぐに頭に浮かびます。

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2017-3-19撮す 信州・信濃追分




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by sinanohamahoroba | 2017-03-21 23:17 | 信濃追分の自然 | Comments(0)

霧氷

霧氷の正体はこんな氷の花です。
陽が当たるとすぐに形が崩れてきます。もうちょっと崩れかけていますが・・・

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2017-1-18撮す 信州・信濃追分

*背景をシンプルに換えてみました。


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by sinanohamahoroba | 2017-01-26 10:14 | 信濃追分の自然 | Comments(2)

サラリーマンを卒業、その後自営業を営み、それも息子に譲って大好きな信州とさいたま市を行ったり来たりの生活です。そんな生活を写真で綴ります。


by sinanohamahoroba
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