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秋間梅林

友人たちとの旅の帰りに、大雪で遅くなった開花で今が満開という安中市の秋間梅林によってきました。
大雪の影響で大きな枝が折れているところもありましたが、ちょうど満開で少し季節が戻った良い香りを楽しんでさいたまへ戻りました。

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2014-3-25撮す 群馬県・安中市
by sinanohamahoroba | 2014-03-30 10:14 | その他の旅 | Comments(0)

戸倉の節分草

千曲市戸倉にある節分草の群落に行ってきました。今年は雪が多く、ずいぶんと開花が遅れていました。23日に出かけたのですが、咲き始めでした。
花が小さく、私の好きな紫色と黄色の蘂がまだ開いている花がほとんどありませんでした。

多分、今頃が見頃になっていることでしょう。

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2014-3-23撮す 信州・千曲市戸倉
by sinanohamahoroba | 2014-03-29 20:07 | 北信エリア | Comments(2)

春の使者たち

軽井沢測候所の記録では、軽井沢の積雪はゼロになっています。しかし、森に囲まれた小舎はまだまだら雪の下です。所々融けたところからは春の使者たちが顔を出しています。

2月末に一足早く冬のコートを脱いで暖かそうな銀毛に包まれていたネコヤナギの花がオレンジや黄色の雄しべを伸ばしてきました。
ネコヤナギは雌雄異株、小舎のネコヤナギは雄株です。雄株の花はオレンジ色の雄しべを伸ばして陽の当たるところから順に雄しべの先端の葯(やく)が開いて黄色い花粉が出てきます。雌株か雄株かの判別はこのオレンジ色の雄しべがあるかどうかでわかります。

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スノードロップが待ちきれずに開いています。沢山植えてある場所がまだ雪の下でどうなっているか心配です。雪の下でも花芽を伸ばしますが陽が当たらないので黄色いもやしのようになってしまうからです。

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スイセンや原種チューリップ、クロッカスなどの球根たちの芽が雪が溶けた場所から出てきています。
昨年のような春の大雪が来ないことを願うばかりです。(桜の花に大雪!で喜んだのですが・・)

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2014-3-25 信州・信濃追分
by sinanohamahoroba | 2014-03-28 09:42 | 信濃追分の自然 | Comments(2)

花の季節の始まりです

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雪が溶け土が出ている場所にあるフクジュソウが春の日に輝くように咲いていました。

庭にはまだ10センチくらいの雪が残っています。先週、フクジュソウとスノードロップを植えてある場所の雪を掘っておきました。 暖かい日が続きその場所の雪が一足早く溶けて春の日がいっぱいに当たっています。

  福寿草家族のごとくかたまれり  福田蓼汀
  高原の陽のたしかさや福寿草   碓氷すすみ
  福寿草歌ふごとくに咲きそろう  小寺敬子

2014-3-25 信州・信濃追分
by sinanohamahoroba | 2014-03-27 09:13 | 小舎のガーデンフラワー | Comments(2)
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詩人 尾崎喜八が
「登りついて不意にひらけた眼前の風景に
しばらくは世界の天井が抜けたかと思う。」
と歌った美ヶ原 今日はまさに世界の天井が抜けたような日でした。
冬期間は和田宿から山本小屋までの道路が除雪され台上まで車で行くことができ、私のような病み上がりでもこんな日は尾崎喜八が歌った世界を楽しむことができます。

ここからの北アルプスは穂高の峰々から白馬三山まで展望することができます。
一峰ずつ、昔の山行の想い出とともに指差する楽しみもあります。
(この道は積雪時、風雪が強いときは危険ですから入山しないでください)

2014-3-24撮す 信州・長和町美ヶ原

*2013年5月~2006年5月までのブログは右欄外部リンクの「信濃はまほろば」をご覧ください。
*グレーテル小舎日記は小舎での生活を中心に、「軽井沢でガーデニング」は小舎でのガーデニングを中心につづったブログです。
by sinanohamahoroba | 2014-03-26 15:01 | 中信エリア | Comments(2)

美ヶ原を歩く

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無風快晴の美ヶ原はまるで日本国中の山が全部見えるみたいです。
雪もしっかり締まってスノーシューが必要のないほど快適に歩けます。

友人たちと鹿教湯温泉に泊まって美ヶ原にスノーシュー歩きに出かけました。この数日暖かい日が続いて、この日も雪原でお弁当を広げられるほどの暖かさです。
電波塔が立ち並んでいる王ヶ頭、奥には穂高の山々です。積雪期以外は入れないこの天上の台地を自由に歩ける気分は爽快そのものです。

2014-3-24 信州・長和町美ヶ原
by sinanohamahoroba | 2014-03-25 22:40 | 中信エリア | Comments(2)

千曲川の吊り橋

日本の大河、千曲川にある人しか渡れない現役の吊り橋です。
小諸市・大杭橋(おおくいばし)昭和39年(1964年)に作られたそうです。
現在は人のみ渡れますが、すぐ隣に立派な橋ができているので誰も渡りそうもありません。その上、保守もされていないようで、こわごわ渡ってみましたが、古い横板は今にも踏み抜きそうで縦板の上しか足が出ませんでした。
吊り橋としては千曲川の源流域を除くと唯一の現役橋とのことです。
整備もされた様子もないので利用中止になるのも時間の問題のようです。

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腐っている板がありそうで、渡るのはスリルがあります。

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2014-3-14 撮す 信州・小諸市
by sinanohamahoroba | 2014-03-20 21:38 | 東信エリア | Comments(2)

雪の下では花の準備が

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フクジュソウの植えてある場所の、まだ30センチはある雪を掘ってみました。
花芽が伸びて先端が黄色くなって今にも花が咲きそうです。多少雪が残っていても日の光が当たればすぐに開花するようです。
植物たちもみんな春を待ちわびているようです。

2014-3-15撮す 信州・信濃追分

*今日の軽井沢気象台のデータによると軽井沢の積雪は10センチまで低くなりました。
by sinanohamahoroba | 2014-03-19 08:38 | 信濃追分の生活 | Comments(2)

苺平の丘から

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小諸市東御市上田市にまたがる御牧の丘、千曲川から急な坂を上がっていくと空が急に広がった台地に出ます。
森や田んぼや畑が緩やかな丘になって続いています。その間に点在する芸術家村やちょっと変わったカフェ、宮沢賢治を愛してやまない変な人たち、行けば行くほどその自然や人間に魅せられていきます。

その御牧ヶ原・苺平の丘からの風景です。春になるとこの丘は青々とした麦畑に変貌します。

2014-3-14撮す  信州・小諸市御牧ヶ原
by sinanohamahoroba | 2014-03-18 09:14 | 東信エリア | Comments(2)
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よう! 浅間の兄貴 今日はやけに真っ白くなっっているじゃないか

今日は朝から北風がめっぽう強くて粉雪が飛んできて化粧直しさ おまえさんも先日の大雪でも手足が折れずに良かったな

近頃やっと気温が上がって雪もすっかりなくなって土手がタンポポで黄色く埋まるのももうすぐさ、おまえたち兄弟の雪が溶けるのは今年は遅いかもな  それにしてもここから見る黒斑山や高峯山はなかなか立派なもんだ
俺も、去年は火野正平なんて人間がフーフー言いながら自転車で上がってきたもんだからすっかり有名になって鼻高々さ
おまえたちも背が高いが・・でもやっぱり 俺の方が背が高いな???

2014-3-14 信州・東御市御牧ヶ原
by sinanohamahoroba | 2014-03-17 09:34 | 東信エリア | Comments(2)

サラリーマンを卒業、その後自営業を営み、それも息子に譲って大好きな信州とさいたま市を行ったり来たりの生活です。そんな生活を写真で綴ります。


by sinanohamahoroba
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