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バラが咲くといよいよ夏本番です。次から次へ植えた花も、自然の花も夏を謳歌して行きます。
これから、そんな夏の庭を時々に切り取ってデジブックに造ろうと思っています。

まずは、6月14日快晴の一日の庭です。ご覧いただければ幸いです。


by sinanohamahoroba | 2014-06-22 14:43 | 小舎のガーデンフラワー | Comments(4)

バラが咲くと・・・

バラの季節がやってきました。幸い、雨に打たれた開花ではなく、朝日を浴びての開花でした。
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私の好きな一重のバラたちも一斉に開花始めました。

さいたまの庭を飾っていたカクテル 挿し木で軽井沢へ、立派に咲いています。
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蝶が舞うような大きな花弁の一重のバラ デインティ・ベス
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白の名花 アイスバーグ
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2014-6-16 信州・信濃追分
by sinanohamahoroba | 2014-06-21 17:17 | 小舎のガーデンフラワー | Comments(5)

♫夏は来ぬ♫

梅雨の晴れ間の輝く朝
ホトトギスとカッコウがしきりに鳴いています。
石垣に近く、ウツギの花が終わり、今はバイカウツギの花が満開です。
バイカウツギは芳香がつよく、散歩する方を振り向かせています。

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唱歌の「夏は来ぬ」に

♪卯の花のにおう垣根に
ホトトギス早も来鳴きて
忍び音漏らす夏は来ぬ♪

とありますが、そのままそっくりの光景になりました。

バイカウツギの花です。
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ウツギとは「空木」で中心が中空の木という意味だそうです。良くテレビに出てくる人間にもいますが、あまり「あいつはウツギみたいな奴」とは使わないようです。

歌の通り本格的な夏が来たようです。 

暑いので、玄関や窓など開け放して庭の手入れをしていました。 なにげなく玄関の方を見たら大きな「のらねこ」が悠々と出て行くではありませんか。あれ?と思ってキッチンへ行くと、やられていました。朝食の鯵の干物の残りを三角コーナーから引きずり出してキッチンの床でしっかり平らげたようです。
これまた サザエさんの歌を思い出して笑ってしまいました。まあ、イノシシや熊でなくて良かったでした。
by sinanohamahoroba | 2014-06-20 09:00 | 小舎のガーデンフラワー | Comments(4)

初夏の高峰湯ノ丸林道

1000m林道から高峰高原へ上がり、高峰湯ノ丸林道を走ります。
標高2000m近い高峰高原はまだまだ春の雰囲気です。

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カラマツや白樺はまだ新緑の色を残しています。 いつも一番最後に咲く桜、ミネザクラ(タカネザクラ)は葉桜になっています。

林道には、春の可愛い花達が見られます。
イワカガミ
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ミツバオウレン
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ほかの植物が生えないような崩壊地が好きな イワハタザオ
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ニホンスズランは今が最盛期 花の雰囲気が園芸種のドイツスズランと比べるとちょっと違います。
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林道の両側にびっしりと生えていて白いお花畑ができていたシロバナノヘビイチゴ
ヘビイチゴの実はスポンジみたいでまずくて食べられませんが、この実はおいしく食べられます。
ヘビイチゴという名前が悪くて皆さん手を出しませんが・・
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地蔵峠につくともうすぐ湯の丸高原をオレンジ色に染めるレンゲツツジが咲き出していました。
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2014-6-14 信州・小諸市
by sinanohamahoroba | 2014-06-19 09:48 | 東信エリア | Comments(2)

梅雨の合間

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梅雨の合間の青空に誘われて1000m林道を走る。
1000m林道は中軽井沢から小諸まで浅間南麓1000mの等高線をなぞるように走っている。
御代田町の水源地を過ぎて南ヶ原に入ると展望が見事に広がる。

ヒレアザミの群落があってアゲハが花から花へ飛び回っていた。

2014-6-14 信州・御代田町
by sinanohamahoroba | 2014-06-18 08:14 | 東信エリア | Comments(0)

ズミの花

ズミ(小梨)の花は蕾の時は薄いピンクで、花が開くと真っ白くなります。

右上に望めるのは湯の丸山 蕨採りの人たちが入っていましたが、「高山植物保護のため立ち入り禁止」と書いたロープの中に平気で入って歩き回り、お弁当まで広げていました。その脇で日本スズランの花が踏みつぶされています。
様子からして、嬬恋か長野原の方たちのようですが、昔からの入会権があって「入るのは当然」と考えているようですが、生活がかかっているのでしたら、自治体が何らかの目印などを発行するなどの対策が必要と思いました。

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2014-6-14 群馬県・嬬恋村
by sinanohamahoroba | 2014-06-17 09:02 | 東信エリア | Comments(0)

6月の輝き

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6月の晴れ間は一年で一番美しい。緑も花も長い冬の抑圧から解放された喜びに輝いています。

この谷はズミの花が続いています。この美しい谷には登山道がありません。残念でもあるし、いつまでもこのままにして欲しいとも思うし・・・

2014-6-14 群馬県・嬬恋村
by sinanohamahoroba | 2014-06-16 22:43 | 東信エリア | Comments(0)

梅雨はカンボクの季節

カンボクの白い花が咲くと毎日が雨模様になります。真っ白い丸を沢山つけたような4mくらいの木です。
この白い花もウスバシロチョウが寄ってきます。

秋には真っ赤な赤い実がなってまた楽しませてくれます。木の実には目がない鳥たちも、よほどこの実がまずいと見えて食べに来ません。初雪が来る頃まで真っ赤な実をつけるので人間たちには喜ばれています。

小舎の道路側に面しているのでシンボルツリーになっています。

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*軽井沢には同じような木のヤブデマリも自生しています。同じガマズミ属でそっくりですが、葉の形が肝臓の形をしているのでカンボクと名付けられています。花もヤブデマリは装飾花の花弁一枚が小さくまるで太った人間の形をしているので区別がつきます。
by sinanohamahoroba | 2014-06-11 09:44 | 小舎のネイティブフラワー | Comments(5)
今年のヒメウツギは災難でした。大雪にすっぽり埋まり、駐車場の横にあるので、除雪の雪をその上からまた置かれて、枝が大分折れてしまいました。

今年は無理かな  と思っていたら例年よりきれいに咲いてくれました。
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庭でゆらゆら飛んでいるウスバシロチョウ、白い花が好きです。特にこのヒメウツギの花にはいつも数頭のウスバシロチョウが蜜を吸いに来ています。

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2014-6-4 信州・信濃追分
by sinanohamahoroba | 2014-06-10 08:47 | 小舎のガーデンフラワー | Comments(0)

森の中の小さな花

梅雨時の森に咲く小さな花です。
目立たないけれど、雨に濡れた森の緑のなかに静かに咲いています。

ツリバナ・今は目立たないけれど、秋には赤い大きな実が沢山木からつり下がって揺れています。
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ハナイカダ・虫眼鏡で見ないと分からないような雄しべ、これは雄株なので実がならないけれど、雌株は葉っぱのまん中に黒い実がなります。甘くておいしいですよ。
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カマツカ・ヤマナシのような可愛い小さな花がびっしりと咲きます。昔、農民が鎌の柄に使うために植えたと言われています。追分宿の農民たちが追分が原に植えた名残かもしれません。枝は粘り強く折れにくいのが特徴です。

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2014-6-4 信州・信濃追分
by sinanohamahoroba | 2014-06-09 08:18 | 小舎のネイティブフラワー | Comments(0)

サラリーマンを卒業、その後自営業を営み、それも息子に譲って大好きな信州とさいたま市を行ったり来たりの生活です。そんな生活を写真で綴ります。


by sinanohamahoroba
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