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ピンク色の朝

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カーテンをそっとめくると、一面のピンクの世界です。
昨日からの雪がすべての木々を白くして、それを朝日がピンクに染めています。

モノクロの世界から、ピンク単色の世界への数分のドラマです。

残念ながら浅間はまだ雲の中でした。

2015-1-31 信州・信濃追分
by sinanohamahoroba | 2015-01-31 22:52 | 信濃追分の自然 | Comments(6)

雪の結晶

今朝から上雪が舞っています。気温は比較的高く雪の量はたいしたことはないです。

顕微鏡モードで雪の結晶の写真を撮ってみました。
色々な形の結晶がわかります。

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*上雪(かみゆき)長野県東信、中信地方の言葉です。長野県は南北に長くそれぞれが3000m級の山に囲まれているため気象条件が異なります。佐久地方は冬型の気圧配置では雪が降りません。関東地方に雪をもたらす南岸低気圧によって雪が降ることが多いのです。この雪のことを上雪と呼んでいます。

冬型の気圧配置の影響で降雪があるのは千曲市あたりまでで、南岸低気圧の影響を受けるのが東御市あたりまでであり、その間にある上田市が日本で有数の小雨地域となっています。
上雪は2~3月に時として大雪をもたらします。「桜が咲いて大雪が降る」ことも珍しくありません。

2015-1-30 信濃追分
by sinanohamahoroba | 2015-01-30 09:26 | 東信エリア | Comments(0)

しな鉄浅間を走る

朝は無風快晴 真っ白な浅間山麓を赤い車体のしなの鉄道が走ります。

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湘南色がなくなって沿線に撮り鉄も来るこがなくなって静かになりました。
しなの鉄道は三月から妙高高原まで延長されますので、今の特別列車ろくもんが軽井沢妙高高原間を走ったら、素晴らしい山岳ビュー路線になります。
是非のって見たいー


2015-1ー29 信濃追分
by sinanohamahoroba | 2015-01-29 22:14 | 東信エリア | Comments(0)
いつも散歩している公園でルリビタキを見たという情報がありました。
可愛いのが好きな私としては、ぜひカメラに納めたいと一月初めから粘っていましたがやっと会うことが出来ました。

残念ながら、上面が瑠璃色の美しい雄の成鳥ではありません。
二羽のルリビタキが藪から出てきましたが一羽が雌、もう一羽が幼鳥のようです。ルリビタキの雄の瑠璃色は生まれてから四年経たないと出てこないそうで、それまでは尾羽だけが瑠璃色です。

雌も、幼鳥も目がクリッとして可愛いです。

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藪から出てきた雌でしようか

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瑠璃色がなくても十分可愛いです。多分幼鳥?

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木に止まって瑠璃色の尾羽をチラリと見せてくれました。

2015-1-24 さいたま市・見沼自然公園
by sinanohamahoroba | 2015-01-25 15:56 | さいたま市の風景 | Comments(0)
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日当たりの良い畑道にあるホトケノザとオオイヌノフグリの花です。

このカメラ「顕微鏡モード」というのがあって被写体に1センチまで近寄れ、超マクロ撮影が出来ます。その結果、小さな花が大きく撮れることになります。
イヌフグリの花は直径5ミリくらいですから虫眼鏡で見るより大きな、やはり顕微鏡クラスといえます。
小さな昆虫の目から見たらおいしそうな花粉もしっかり見えています。

もう一つの特徴は「焦点深度合成」という合成写真をカメラが勝手にやってくれることです。
普通、マクロレンズは焦点が合っている場所が極端に浅く、その前後がボケています。その焦点が合っている深さの度合いを焦点深度というのですが、一眼用のマクロレンズは焦点深度が浅く、そのボケ味を美しさに利用しています。
顕微鏡写真のピントを全体にシャープに撮すにはどうしたら良いでしょうか。ピントが合っている場所を少しずつずらして数枚の写真を撮って、ピントの合っている場所だけ合成していけば良いのです。たとえばこのタンポポの写真は花の中央しかピントが合っていません。
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このピントの合っている場所を少しずつずらして写し一つの写真にします。

この合成をカメラがあっという間にやってくれたのがイヌフグリの写真です。

フイルム時代から一眼レフを使っていた私はコンパクトデジカメを馬鹿にしていたかもしれません。
しかし、軽量、小型、安価、頑丈なコンデジにこんな技があったとは使ってみてびっくりしました。
このカメラは水中でも写真が撮れます。春の田んぼの生き物をオタマジャクシの目で撮るのが楽しみです。

花の写真では全体にピントが合っている写真は「図鑑的写真」として馬鹿にされていますが、虫の目で花を見るのも面白いと思っています。

虫そのものの写真は相当にブサイクでひんしゅくを買うと思いますので載せないことにしますが個人的には楽しみです。

2015-1-24 さいたま市
by sinanohamahoroba | 2015-01-24 18:02 | カメラ | Comments(0)

マンサク


公園のシナマンサクの花が咲き出しました。

春への助走です。
それにしても今年の一月は凄く長く感じます。寒いのと信州へ出かけてないのが原因でしょうか。まだ一週間もあります。

シナマンサクは黄色、赤、オレンジと色がありますが、前年の枯葉が何時までも落ちないのと、花が大きいのとで日本自生種のマンサクと区別できます。赤、オレンジが咲くのはもう少し先です。
長い雨がやんでしばらくぶりに陽光を浴びています。

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2015-1-23 さいたま市
by sinanohamahoroba | 2015-01-23 17:27 | さいたま市の風景 | Comments(0)

着水

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両足をブレーキにして無事着水です。
風上から来ても、風下に回り込んで上手に胴体着水です。

2015-1-18 埼玉県・川島町
by sinanohamahoroba | 2015-01-19 21:12 | その他 | Comments(0)

帰還

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富士山も浅間山も真白く空の一角を占めている晴天です。

空の一角から現れて、音もなく目の前に現れる白鳥の群れの帰還です。

2015-1-18 埼玉県川島町
by sinanohamahoroba | 2015-01-18 21:14 | さいたま市の風景 | Comments(0)

梅ほころぶ

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公園の陽だまりで梅の花がほころびはじめました。

は~るよこい は~やくこい

2015-1-17 さいたま市
by sinanohamahoroba | 2015-01-17 22:09 | さいたま市の風景 | Comments(2)
私の散歩道は、さいたま市見沼の自然保護地域の中にある自然保護団体(通称トラスト)の所有する地域を通ります。
この中は、森も湿地も自然状態を保護するため立ち入り禁止です。
その中で軽井沢で見慣れたウバユリの種を見つけました。 かつては武蔵野の里山で見つけて沢山詰まっている羽のついた種子を飛ばして遊んだものですが、10年以上見たことがありませんでした。

人間を立ち入り禁止にしなければ自然が保てないというのは悲しいですね。何とかうまく共生できる方法がないものでしょうか。(写真は歩道から撮ったものです。為念)

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by sinanohamahoroba | 2015-01-15 22:57 | さいたま市の風景 | Comments(2)

サラリーマンを卒業、その後自営業を営み、それも息子に譲って大好きな信州とさいたま市を行ったり来たりの生活です。そんな生活を写真で綴ります。


by sinanohamahoroba