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星空

今日は朝から快晴、このところ夜になると薄い雲が出て星がきれいに見えませんでした。
トンボの湯でゆったりと温まって帰ってきてふと見上げるとすっかり葉の落ちた木々の間からカシオペアのWがはっきりと見えるではありませんか。

小屋の電気を消してデッキから眺めていました。

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星空用の準備をして来なかったのでカメラの目には沢山の星たちが写りすぎてしまいかえって星座が分かりにくくなります。
夕方6時半の東北東方向の空です。左上にWのカシオペア、中央にはペルセウス、右下にプレエアデス星団昴を持つ牡牛座と有名な星座が楽しめます。

追分も近頃は明るくなって星を楽しむには不向きになってきました。

2015ー11ー30

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by sinanohamahoroba | 2015-11-30 21:52 | 信濃追分の生活 | Comments(0)
29日に小海線全通80周年記念列車と中込駅でセレモニーが行われました。
記念号は「こうみ」と「リゾートビューふるさと」ふたつのハイブリット車両を連結して走りました。

すっかり葉を落として冬姿になった千曲川畔を鮮やかな緑の「ふるさと」が走り抜けて行きました。

佐久広瀬ー佐久海ノ口間
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八千穂付近からの浅間です。すっかり雪化粧しました。

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本当は小淵沢まで出掛けて大曲を走る列車を撮りたかったのですが、追分に置いてあった車が動きません。バッテリーを連結して動かしたのですが再び道のまん中でエンコ!!
バッテリーが完全にダメになっているようです。
とりあえずもう一度チャージしてのろのろと路肩に寄せて新しいバッテリーを買いに走りました。結局動いたのは12時近くでした。

ふるさとが小海線を走るのは滅多にないので大曲で撮りたかったのに残念!!
でもちょっと青虫が動いているようでもありますね。「こうみ」と連結するのもアンバランスにも感じました。


2015ー11ー29



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by sinanohamahoroba | 2015-11-29 20:46 | 鉄道 | Comments(2)
中込の市街地を抜けると小海線は千曲川に接近し、車窓から千曲川が眺められます。

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太田部駅近くからしばらく線路は佐久平の穀倉地帯の中を走ります。
このあたりから見る佐久平は広大であることが実感できます。

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太田部駅・1面1線。無人駅ホームは2両分しかなく3両列車では1両のドアが開きません。
真新しいかわいらしい待合室があります。

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列車がやってきました。太田部駅の一日平均乗客は22名、貴重なお客さんです。

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このあたりは一面の米作地帯で相当昔から豊かな土地であったことがわかります。

龍岡城駅に向かって小海線全通80年記念の58型急行色気動車が走ります。

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小海線は田んぼの中をしばらくの間まっすぐに走ります。

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龍岡城駅・1面1線無人駅 ここも2両分のホームです。

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龍岡城は龍岡藩1万2千石の陣屋として函館五稜郭に模して日本で二つ目の五芒星形西洋式城郭でしたが完成(1867年)からわずか5年で明治の廃城命令で切り売りされる運命でした。石垣とお堀は桜の名所として残っています。(五稜郭としてはごく小形)

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by sinanohamahoroba | 2015-11-27 08:17 | 鉄道 | Comments(4)
先日、下から眺めただけの東京スカイツリー、同窓会のメンバーと一緒に上がってきました。
天気予報は最悪、東京は午後から激しい雨との予報です。展望台行きのエレベーターを予約して居ましたので何も見えないのを覚悟してエレベーターに乗りました。

350mの展望台に到着すると、遠くは見えないながら、雨もなしで横浜あたりまで見えるではないですか。

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いきなり空中に浮かんだ350mの高さは迫力があります。行く前には「上がってもしょうがない」等と言っていた友人たちも「これは凄い」と変わってきました。そのうえ「夜景が見たい」になって展望台の中のカフェで日が暮れるのを待つことになりました。


右端が東京タワーです。展望台のガラスに近づけないため映り込みが避けられずクリアーな写真は無理のようです。

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床がガラスになっている場所があり皆さんおそるおそるガラスの上に上がります。

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降りてきた頃はライトアップが始まり一同満足の様子で家路につきました。

2015-11-25 撮す 東京スカイツリー

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by sinanohamahoroba | 2015-11-26 10:30 | その他 | Comments(0)
いつもの散歩道の公園、暖かいせいかなかなか冬鳥がやってきません。今週に入ってシメなどが少し入ってきたようです。
飯田線の旅から帰ってきて、心臓のCT検査や車検や冬タイヤの買い換えやで物入りが続いてお金の掛からない散歩に専念しています。

池の小島に良くカワセミか来るようになりました。あまり人を怖がらなくなったようで近くまで飛んで目の前で餌取りに飛び込んでくれたりします。
そんなカワセミを追いかける仲間とおしゃべりしながら時間を過ごすことが多くなっています。

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下嘴の色が黒いので雄です。

みんなで餌取りに飛び込む写真を撮りたくて追いかけるのに苦労しています。だんだん運動神経が鈍くなるのが分かってきました。望遠レンズで高速で動くものを追うのは大変です。
ちょっとピントがきていませんが飛び込んで魚を咥えて飛び去るところがやっとフレームに入ってくれました。

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2015-11-24 さいたま市
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by sinanohamahoroba | 2015-11-24 23:08 | さいたま市の風景 | Comments(0)
10月31日に開通した圏央道、鶴ヶ島と久喜白岡がつながり関越道と東北道が繋がりました。
浦和の自宅は浦和インターまで15分くらいの場所です。
いつもは、浦和から東松山まで1時間~1時間半かけて一般道を走ります。

開通してすぐに軽井沢からの帰りに開通したばかりの圏央道経由で帰ってみました。
平日ですので渋滞はありません。鶴ヶ島から圏央道に入ります。車は結構多くやはり四本の高速道路を繋いだ便利さでしょうか。
碓氷軽井沢から浦和インターまでの所要時間1時間15分、追分から軽井沢インター、浦和インターから自宅までの時間を入れて2時間です。
料金は4,350円の表示が出てギョとしました。

いつもの東松山までは2,600円、1,750円も高くなりました。
短縮した時間は40分~60分くらいでしょうか、東松山、浦和間が1,750円は非常に高く感じます。

毎日が日曜日の私にとっては1時間くらいの時間を1,750円で買う意味は余りなさそうです。多分、利用することはあまりないでしょう。

写真は晩秋の塩田平、前山寺です。本文と関係はありません。


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by sinanohamahoroba | 2015-11-21 11:36 | その他 | Comments(2)
中込駅は小海線のコントロールセンターです。
駅舎の一部にはJR小海線営業所の看板が掲げられています。

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改札口への入り口は木のレトロな4枚の扉が、良いですねこの雰囲気。

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そして、立派な待合室。アルクマ君も居ます。ホームから改札口、左側のガラスの部屋が待合室です。

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ホームの上には、今までの特別列車のプレートがずらりと掲げてあります。もちろん本物

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駅のお隣にはびゆうプラザもあるのです。ここには小海線全通80周年を記念して、佐久鉄道の建設に貢献した二人のポスターが貼ってありました。

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ホームは2面3線 車両基地と運行室があります。ここも屋根の先には浅間の煙が見えます。

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列車が着きました。小海線の顧客の中心は高校生たちです。

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中込の町は千曲川を挟んで野沢の町とともに佐久の中心地でしたが、新幹線の開通とともに岩村田に中心が移っていきました。町はレトロな雰囲気が残って落ち着いた良い町並みです。

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by sinanohamahoroba | 2015-11-19 08:07 | 鉄道 | Comments(0)

マラソンランナー

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11月15日さいたま国際マラソンです。
自宅前が最初の折り返しコースになって午前中は通行止めで缶詰です。

リオ五輪女子マラソン代表選考レースにもなっているので観戦です。
約10キロ地点ですが先頭集団は絞られています。
絞られて無駄が無い体と真剣な顔は美しいですね。
左から、渋井陽子(4位)ペースメーカーと優勝したアツェデ・バイッサとの間の日本人が二位の吉田香織です。

ど素人の観戦者の立場で言わせてもらうとペースメーカーって何のためにあるのでしょうか。邪魔な存在にしか感じません。一キロを指定された時間に走るということですが、前半、みなおなじペースで走りますからおもしろみに欠けます。ペースメーカーが離れる30キロから先が面白いと言われますが、最初から面白い方が良いに決まっています。

2015-11-15撮す さいたま市

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by sinanohamahoroba | 2015-11-18 07:41 | さいたま市の風景 | Comments(0)
翌11日は快晴、山もよく見えます。
諏訪湖の紅葉はピークです。

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桜もドウダンツツジも今年は素晴らしい紅葉です。諏訪湖の周りの山はカラマツの紅葉でオレンジ色になっています。

諏訪大社秋宮、春宮にお参り、

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御柱も来年新しくなります。前回は木落の観覧席は抽選に外れましたが、来年は見られますかどうか

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今日は、ローカル線では無いのでスーパーあずさで帰ります。

〇以下今回の飯田線の旅での感想です

紅葉シーズンで乗り鉄さんがもう少し居ると思いましたが、結局最後まで乗ったのは我々だけでした。やはり平日が良いですね。

座席は豊橋ー中部天竜までは進行右側、それから先は左側が車窓からの風景が楽しめます。

秘境駅を訪ねるのでしたら、春秋のシーズンに運転される飯田線秘境号がそれぞれの秘境駅で適当な時間停車してくれますのでそれが一番です。それ以外の列車で行って途中下車したら数時間何も無いところで過ごさなくてはいけませんので大変です。自販機もトイレもありませんから。

お弁当飲み物は豊橋駅、上諏訪駅などで仕入れて行きましょう。私たちは飲み物が少なかったので停車駅で自販機を探そうとしたのですがうまくいきませんでした。

他の方の感想を見ていると長時間座って尻が痛くなったと書いていましたが、座席のクッションはJR東日本の湘南新宿ラインE231系などよりよほど快適です。

JR東海の電車は路線によって変えて無くすべて同じオレンジ色なので少し味気ないですね。

R140のカーブが続くのは面白いです。時速30キロは車窓の風景を楽しむには最適のスピードです。 新幹線もスーパーあずさも車窓風景は記憶に残りませんでした

もう二度と乗りたくないという人もいますが、私は次回逆コースでもう一度出来たら新緑の季節に乗りたいです。でも、車で撮り鉄もやりたいし、それにしては遠すぎますが。


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by sinanohamahoroba | 2015-11-17 07:58 | 鉄道 | Comments(2)
飯田線の走る地域はまったく雰囲気の違う三つの地域にわけられます。
豊橋から中部天竜までの東三河山地、中部天竜から天竜峡までの天竜川沿いの崖の中腹を縫うように作られたトンネルと橋が続く秘境駅地域、ここは佐久間ダムと平岡ダムによって秘境駅にされてしまった地域です。
そして最後は中央アルプスと南アルプスに囲まれた緩い傾斜地が多い伊那盆地を走ります。

飯田線は正確には豊橋ー辰野間となります。しかし中央本線の優等列車が塩尻から辰野を経由しなくなってから実際の飯田線は豊橋ー岡谷間で運用されています。
しかし、所管は豊橋ー辰野間が飯田線で、JR東海です。辰野から岡谷まで運転手も車掌もJR東日本の人に交代します。

飯田線の公式データは豊橋ー辰野間195.7km 92駅 トンネル数138 標高差 718.2m 最大曲線140R(半径140m)などです。140Rが多いことが飯田線の時間が掛かる原因になっています。

天竜峡から先は左に中央アルプス、右に南アルプスの眺めを楽しむ予定でしたが、残念ながら低い雲が山を隠しています。

豊橋から乗られた、後ろの席におられたご婦人が飯田市の実家に来られたとのことで駄科駅(だしな)駅で下車、途中いろいろガイドしていただき大変ありがたかったです。

飯田市に到着、反対車線には見慣れたJR東日本の長野色の電車が、飯田駅まで乗り入れているようです。飯田ー岡谷間はすべて普通列車で優等列車は走っていません。

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飯田着14時42分、「日本のローカル線は高校生で保っている」と言われていますが、丁度下校時間、沿線にいくつもある高校生で結構満員状態、反対側の写真を撮ることはできません。
このあたりは市田柿の産地、まだ木に残っている柿と収穫が済んで柿簾と呼んでいる干し柿の家が見られますが車窓からは写真に撮れません。

ここからしばらくはカーブの連続です。140Rのカーブでは電車の車輪が凄い音で軋んでいます。内輪差で速度は30Kに抑えられています。

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s字カーブもありますがΩ(オメガ)カーブと呼んでいるそうです。
下山村~伊那上郷を直線で結ぶと約2km、列車区間は11キロ、13~20分程度で走行しますが、この列車と競争することを「下山ダッシュ」と呼び、古くから鉄道ファンが挑戦することで知られています。

この特別なカーブは地形から来ているものです。伊那盆地には中央アルプスからいくつもの大きな支流が流れ込んでいます。その支流が天竜川に流れ込むとき深く谷を切っていきます。これを田切地形と呼んでいます。建設当時の技術では深い谷を越える鉄橋を建設することが不可能のため、鉄橋を建設できる高さのところまで迂回していったためこのようなカーブが出来てしまったのです。

しかし、ローカル線の旅では速度30kというのは風景を楽しむには良い速度です。車窓に楽しい発見が沢山あります。

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車窓からは山は見えないし、車内は高校生が入れ替わり立ち替わりで混雑し始めたし、飯島駅で16時、もう暗くなる時間です。

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あとは Zzzzzzzzzz

岡谷着17時31分 もう真っ暗です。今夜の宿は上諏訪、甲府行きの電車を待ちます。
甲府行きの電車はロングシート、通勤客で結構込んでいます。いっぺんにローカル線の旅の雰囲気が飛んでしまいました。上諏訪着17時59分、7時間12分の旅でした。

2015-11-10 撮す


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by sinanohamahoroba | 2015-11-16 07:22 | 鉄道 | Comments(2)

サラリーマンを卒業、その後自営業を営み、それも息子に譲って大好きな信州とさいたま市を行ったり来たりの生活です。そんな生活を写真で綴ります。


by sinanohamahoroba