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秋の忘れ物

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我が家のハナカイドウ、天辺の枝にきれいな紅葉が残っています。

冷たい雨が上がってすっかり晴れ上がった空に秋の忘れ物です。

2016-1-31 さいたま市
by sinanohamahoroba | 2016-01-31 22:07 | さいたま市の風景 | Comments(0)

マンサクが満開

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今日は風もなく3月と思われるようなポカポカ陽気です。
気温の変化が激しすぎますね。
公園のシナマンサクが満開になりました。

2016-1-27 さいたま市

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by sinanohamahoroba | 2016-01-27 23:09 | さいたま市の風景 | Comments(2)

陽だまりの梅の木の下で


九州の友人から「大雪です!!」というメールが来ました。
さいたまは雪も降らず、寒いけれど晴天です。公園の梅の木は北西に向いた斜面の下にあって風も避けられて比較的暖かいです。
大きな梅の木は陽当たりが良いのでもう満開です。
大きな梅の木の下で、毎日が日曜の人も、そうでない人も 鳥を撮る仲間たちが日がな一日梅の木に来る鳥を待っていました。

ルリビタキが何回も梅の木に留まって遊んでくれました。

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シジュウカラが梅の木に生み付けられた好物のカマキリの卵を食べています。

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隣のまだ咲いていない梅の木にモズがやってきました。
モズがけたたましく鳴くと他の鳥たちは隠れてしまいます。

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2016-1-24撮す さいたま市

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by sinanohamahoroba | 2016-01-24 21:48 | さいたま市の風景 | Comments(2)

寒っ!!

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公園の池が今期初めて全面結氷しました。
ほんの少し水面が出ている場所はラッシュ状態、はみ出たコガモ君 片足上げて、顔は温かい羽毛の中に埋めて頑張っています。
少しの辛抱です。薄い氷ですから陽が出るとすぐに融けてしまいます。

2016-1-21撮す さいたま市

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by sinanohamahoroba | 2016-01-23 22:35 | さいたま市の風景 | Comments(0)
列車は千曲川に沿って南牧村から川上村へ入り 信濃川上駅へ、千曲川の源流は川上村にあります。
ここから新潟市までの367Kmの日本一長い川の始まりです。
信濃川上駅 一面二線 簡易委託駅 標高1138m 川上村
駅の窓口に「8時30分からお休みします」という看板がでているところは委託駅らしいのんびりさですね。

このあたりは国道141号線からも離れ、典型的な山村風景の続くところです。
川上村は昨年 宇宙飛行士 油井亀美也さんが川上村出身であることから有名になりました。
また、オオカミの血が流れている日本犬として天然記念物指定の川上犬が有名です。300頭くらいしかいないそうです。
川上村は長野県内で唯一埼玉県と境を接しています。長野県は八つの県と境を接していますが、川上村は唯一、埼玉県、山梨県、群馬県と三つの県と境を接しています。

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駅舎の中に入ると、かつてJR東日本の駅に貼られていた吉永小百合さんのポスターが掲げられています。

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大人の休日倶楽部のポスターはここ信濃川上駅でロケされてポスターやテレビコマーシャルとして流れました。
駅のホームにはここに吉永さんが立って撮影された!と言う場所が残っています。(画面矢印の場所)

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信濃川上駅は私にとっては思いで深い場所です。中学時代から山歩きを始めていましたが、1958年夏、友人と二人で秩父の三峰口から奥秩父の山々を縦走して五日間かけて川上村梓山まで歩きました。梓山からボンネットバスに乗って信濃川上駅から小海線に乗りました。私のスタンド・バイ・ミーでした。
青春時代の私は尾崎喜八の「山の絵本」に出てくる山々を歩き回りました。まだ車道の無かった信州峠を歩いて黒森に泊まったり、川上村御所平はあこがれの地でした。

千曲川の谷から八ヶ岳高原に上がっていきます。約200mの標高差を登るのは流石に大変のようです。
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時速30kmくらいでしょうかゆっくりと最後の登りを上がってきました。

これから先は八ヶ岳を眺めながら高原の中を爽快に走って行きます。

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列車は御所平からもう一度南牧村に入ります。ここから小淵沢まで小海線の別名「八ヶ岳高原線」の名の通り車窓には八ヶ岳の姿が楽しめます。

野辺山駅 二面三線 有人駅 南牧村 標高 1345.67m
皆さんご存じのJR最高地点駅です。路線としては野辺山を少し過ぎたあたりにJR最高地点の碑があります。

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この標高は覚え易いです。1234567と並べて2を抜けば良いのです。

夏は若者たちで賑わいます。また、夏期は、小淵沢ー野辺山間に八ヶ岳高原号として臨時列車が運行されます。

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昨年は小海線全通80周年としてキハ52型(通称タラコ列車)に塗装された列車が八ヶ岳高原号として走りました。

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真冬の野辺山駅です。このあたりは余り雪が多いところではありません。
小海線の駅舎に多い塔が洒落た建物です。

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野辺山駅近くに国立天文台野辺山宇宙電波観測所 があります。巨大なパラボラアンテナが数多く作られ見学も出来ます。

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野辺山駅を出ると列車は山梨県に入っていきます。

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by sinanohamahoroba | 2016-01-22 08:26 | 鉄道 | Comments(0)
海もないのに小海線、そして地名にも海が多いのはなぜ?
遙か昔 八ヶ岳の噴火によって大きな湖が出来た、その後洪水などで湖が崩壊して現在の地形が出来たとのこと。時代は縄文時代(?)その後9世紀にも八ヶ岳の噴火によって松原湖が出来たと言われています。
海とは湖のこと、大糸線木崎湖の前にも海ノ口駅があります。従って小海線の方は佐久海ノ口駅です。
佐久海ノ口駅・・二面二線の無人駅 南牧村 標高 1064m
駅舎は2012年に新築されて和モダンな駅舎待合室です。お隣は南牧村の診療所があります。
小海線沿線には何処に行っても一番良い場所に病院や診療所があります。これが長寿日本一を支えているのですね。

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駅の反対側には昔からの商人宿と思われる旅館、その上には八ヶ岳の姿がちょっと見えます。

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ここは武田信玄の信州侵略の拠点になった海ノ口城(うんのくちじょう)のあった場所で遠く川中島までの信玄信州支配の原点と言われています。
大河ドラマの真田一族が信長軍に追われ新府城から落ちていったのはこの道を通って軽井沢から岩櫃城まで行ったのですね。

列車は千曲川を渡ります。

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千曲川の右岸を千曲川に沿って走ります。

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この列車は小海線全通80周年記念列車でHB-E300系とキハE200が連結しています。

ここから、国道141号と小海線は大きく離れ、列車は千曲川源流に向かっていきます。

国道は一気に野辺山高原に向かって急坂を登っていきます。

列車は千曲川に沿って橋とトンネルが続きまったく民家のない山中に入っていきます。

この区間の小海線の姿をとらえようと試みましたが道がないため不可能でした。では列車に乗って写真を撮ろうとしましたがトンネルと木々に遮られ困難でした。

最後のトンネルを出ると佐久広瀬の駅です。

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佐久広瀬駅 一面一線 無人駅 南牧村 標高1082m

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付近に民家はなく棚田、ホームの前は千曲川が流れています。

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かわいらしい待合室が田んぼの中に立っている感じです。


この駅も一時、「秘境駅」として騒がれたのですが、近頃、秘境駅度がずっと落ちてしまったとのことです。
千曲川の向かいの山は男山(1851m)です。男山へは2008年6月に登っています。

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列車はこれからも千曲川に沿って信濃川上駅に向かっていきます。

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by sinanohamahoroba | 2016-01-21 07:54 | 鉄道 | Comments(0)
松原湖駅・一面一線の無人駅  標高986m
一日平均乗客数は11名と少ない。松原湖という観光地がありますが、小海駅からバスが出ているため、観光客の利用はほとんど無いようです。

小海駅から線路は千曲川の段丘の最下段を利用しているので、駅の全面は千曲川への崖、後は集落への崖となっています。

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ホームの前は線路が撤去されたような空き地です。

この駅にも可愛い待合室があります。

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海尻駅 一面一線 無人駅 標高1035m 1000mを越えてきましたJR駅の中で8番目に標高が高い駅です。
ここから南牧村に入ります。南牧村のお隣(堺は接していないが)に群馬県甘楽郡南牧村があります。
長野県は「みなみまきむら」・群馬県は「なんもくむら」と読みます。

ログハウス風の待合室が、ホームの前は畑、そしてすぐ山に面しています。

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丁度、小海線全線開通80周年記念の旧国鉄急行色に塗られた列車が入ってきました。

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海尻駅を出ると列車は千曲川、国道141号と並んで走ります。

千曲川の八ヶ岳側の支流「湯川」橋梁を渡ります。ここから南八ヶ岳の主峰が現れてきます。

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by sinanohamahoroba | 2016-01-20 08:43 | 鉄道 | Comments(0)
エナガ・群れでやってきて騒がしくアチコチ飛び回って去って行きます。
小さな愛くるしい姿でバーダーに人気があります。
細い枝に止まりゆらしたり、ぶら下がったり遊んでいます。

この日もカラマツの枝で忙しく飛び回ってカメラで追いかけるのが大変でした。

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2016-1-15 撮す 信州・信濃追分

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by sinanohamahoroba | 2016-01-19 10:00 | 小舎に来る鳥たち | Comments(0)
千曲川の流域は狭くなって、小海線、国道141号線、旧佐久甲州街道(佐久往還)が並んで走って行きます。
小海線は佐久穂町から小海町に入ります。

馬流駅・・一面一線 無人駅 標高 841.5m
 
私が行ったとき貫禄のあるネコちゃんが駅長みたいな顔をしてホームの入り口で頑張っていました。

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駅の入り口は狭く車は入れそうにありません。

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馬流駅で見学するのは「秩父事件最後の激戦地」であることです。駅の向かいに記念公園が出来ており、見学者用の駐車場も民家の間に用意されています。

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駅近くに秩父困民党本陣跡があります。

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駅の向かいの山が迫った一角に「秩父暴徒戦死者の墓」の碑があります。

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秩父事件は明治17年、秩父の農民が困窮と借金に苦しみ武器を持って立ち上がった事件です。明治政府は「天皇制を打破することを要求する暴徒」として徹底的に弾圧し、残った家族に対しても弾圧を加え、歴史的には「無かった事件」とされました。
この碑は昭和8年に作られたものと言われていますので、当時の世情からあえて「暴徒」と書かざるを得なかったのでしょう。しかし、「暴徒」の碑がこのように大きく立派であることに反骨の気を感じることが出来ます。

秩父で破れた3000人の困民党軍は十石峠を越え大日向から馬流へ入り、残った数百人で本陣を作り立て直しを図りますが近代兵器を持った政府軍には敵ではありませんでした。
馬流の住民、井出ジャウ(女性30歳)も流れ弾に当たって死亡(または政府軍に誤って射殺された)しています。

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戦死者の墓を登っていくと、「井出ジャウの祠」があります。(墓と言われていますが、墓は別に存在します。)
祠は馬流駅の真上にあたり、小海線の列車が俯瞰できる場所です。

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小海沿線では数少ない歴史が残る場所としてローカル駅を楽しむ旅のひとつとしておすすめします。

列車は、小海線の河岸段丘の最下段で千曲川に沿って走り小海町の中心部にはいります。

小海駅・・二面三線の有人駅 標高865.1m
小海線は中込駅までと小海駅まではある程度の列車本数がありますが、この先小淵沢までは極端に本数が少なくなります。小諸始発22本のうち小淵沢までの通し列車は8本しかありません。

小海駅の時刻表にも小諸行きと小淵沢行きの本数が大きく違います。

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駅舎はビルになっておりJAの支所、佐久総合病院の小海診療所、ショッピングセンターと同居しています。

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小淵沢行き上りホームから見た小海駅です。下り小諸行きは駅舎のあるホームで跨線橋はなく踏切を歩いて渡ります。

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千曲川もいよいよ源流の雰囲気を漂わせていきます。

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by sinanohamahoroba | 2016-01-18 18:00 | 鉄道 | Comments(0)

梅とルリビタキ

さいたま市の公園では陽だまりの梅がもう満開です

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絵に描いたようにルリビタキが飛んで来てくれました。
一緒に梅の花を観賞です。

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2016-1-17 さいたま市

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by sinanohamahoroba | 2016-01-17 23:19 | さいたま市の風景 | Comments(0)

サラリーマンを卒業、その後自営業を営み、それも息子に譲って大好きな信州とさいたま市を行ったり来たりの生活です。そんな生活を写真で綴ります。


by sinanohamahoroba