6月の輝き

f0282055_22355151.jpg


6月の晴れ間は一年で一番美しい。緑も花も長い冬の抑圧から解放された喜びに輝いています。

この谷はズミの花が続いています。この美しい谷には登山道がありません。残念でもあるし、いつまでもこのままにして欲しいとも思うし・・・

2014-6-14 群馬県・嬬恋村
# by sinanohamahoroba | 2014-06-16 22:43 | 東信エリア | Comments(0)

梅雨はカンボクの季節

カンボクの白い花が咲くと毎日が雨模様になります。真っ白い丸を沢山つけたような4mくらいの木です。
この白い花もウスバシロチョウが寄ってきます。

秋には真っ赤な赤い実がなってまた楽しませてくれます。木の実には目がない鳥たちも、よほどこの実がまずいと見えて食べに来ません。初雪が来る頃まで真っ赤な実をつけるので人間たちには喜ばれています。

小舎の道路側に面しているのでシンボルツリーになっています。

f0282055_9382972.jpg


*軽井沢には同じような木のヤブデマリも自生しています。同じガマズミ属でそっくりですが、葉の形が肝臓の形をしているのでカンボクと名付けられています。花もヤブデマリは装飾花の花弁一枚が小さくまるで太った人間の形をしているので区別がつきます。
# by sinanohamahoroba | 2014-06-11 09:44 | 小舎のネイティブフラワー | Comments(5)
今年のヒメウツギは災難でした。大雪にすっぽり埋まり、駐車場の横にあるので、除雪の雪をその上からまた置かれて、枝が大分折れてしまいました。

今年は無理かな  と思っていたら例年よりきれいに咲いてくれました。
f0282055_8432559.jpg


庭でゆらゆら飛んでいるウスバシロチョウ、白い花が好きです。特にこのヒメウツギの花にはいつも数頭のウスバシロチョウが蜜を吸いに来ています。

f0282055_8462134.jpg


2014-6-4 信州・信濃追分
# by sinanohamahoroba | 2014-06-10 08:47 | 小舎のガーデンフラワー | Comments(0)

森の中の小さな花

梅雨時の森に咲く小さな花です。
目立たないけれど、雨に濡れた森の緑のなかに静かに咲いています。

ツリバナ・今は目立たないけれど、秋には赤い大きな実が沢山木からつり下がって揺れています。
f0282055_812461.jpg


ハナイカダ・虫眼鏡で見ないと分からないような雄しべ、これは雄株なので実がならないけれど、雌株は葉っぱのまん中に黒い実がなります。甘くておいしいですよ。
f0282055_8141161.jpg


カマツカ・ヤマナシのような可愛い小さな花がびっしりと咲きます。昔、農民が鎌の柄に使うために植えたと言われています。追分宿の農民たちが追分が原に植えた名残かもしれません。枝は粘り強く折れにくいのが特徴です。

f0282055_8181539.jpg


2014-6-4 信州・信濃追分
# by sinanohamahoroba | 2014-06-09 08:18 | 小舎のネイティブフラワー | Comments(0)

クレマチス

早咲きのクレマチスが咲いてきました。
まだ、みずみずしい緑があふれている中で鮮やかな赤の大輪は見事です。
実はこのクレマチスたち、季節終わりの花が終わった鉢の大特売でまとめて買って来たものなので正確な名前がほとんど分かりません。いつもの「まあ、いいか」で過ごしています。

f0282055_10163178.jpg
 
モンタナ・スプーネリです。30センチくらいの苗が4年目で3mを越え、バラと一緒にアーチを飾っています。

f0282055_10165743.jpg

これはドクター・ラッペルです。勝手にヤマボウシの木に絡んであれ、これ何の木?という感じで咲いています。

f0282055_10171098.jpg
f0282055_101723100.jpg

この二つは氏名不詳です。

2014-6-4 信州・信濃追分
# by sinanohamahoroba | 2014-06-08 10:19 | 小舎のガーデンフラワー | Comments(0)

サラリーマンを卒業、その後自営業を営み、それも息子に譲って大好きな信州とさいたま市を行ったり来たりの生活です。そんな生活を写真で綴ります。


by sinanohamahoroba
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28