カラマツ自然林

高峰湯ノ丸林道の池ノ平付近にはカラマツでは無いようなカラマツ林が広がっています。
これが本来のカラマツ、このあたりは紅葉もおわりすっかり葉を落としていますので、ガッチリとしたカラマツの骨格がはっきりと確認できます。
ひょろ長い植林のカラマツとは違います。

自生のカラマツは中部山岳の高地に自生していたものです。「成長が早い」「腐食に強い(木道はカラマツが使われています)」などに目を付けた明治政府が全国に植林したことから広がって行ったものです。北海道はもともとカラマツの自生は無く、信州から移植されたようです。

この自生カラマツは今でもカラマツの母樹として大切にされています。

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2015-11-1撮す  信州・高峰湯の丸高原

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by sinanohamahoroba | 2015-11-08 08:12 | 東信エリア | Comments(0)

サラリーマンを卒業、その後自営業を営み、それも息子に譲って大好きな信州とさいたま市を行ったり来たりの生活です。そんな生活を写真で綴ります。


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