カテゴリ:小舎のネイティブフラワー( 41 )

赤い実の季節です

朝の気温が一桁になると急速に秋がやってきて、あっという間に去って行きます。

庭の木々の実が赤くなり始めます。

ツリバナは玉がはじけてつるし雛のような赤い実がゆれています。

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カンボクはおいしそうな実が赤く熟しますが、鳥もみむきもしないまずい味だそうです。(食べたことありません)

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2018-9-22 信州・信濃追分


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by sinanohamahoroba | 2018-09-22 23:10 | 小舎のネイティブフラワー | Comments(0)

ボタンズル

通院の予定があるのでさいたまへ戻ってきました。
暑さの中で少しは動かなければと思いながらも、あまりの暑さに冷房の中に閉じこもっているので、あまり体調は良くありません。
そんなわけで、しばらくの間更新が出来ませんでした。

9月末からくつかけテラスで写真展がありますので、出展作品の準備をそろそろ始める予定です。

追分の森を歩くと白い花が樹に絡まって咲いています。クレマチスの仲間のボタンズルです。ほとんど同じ花でセンニンソウがありますが、軽井沢ではボタンズルがほとんどのようです。(葉の形が違うだけで花はほとんど同じです)
庭の花も秋の花に替わってきました、さいたまへ戻る日の朝、シュウメイギクが一輪だけ咲いていました。
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2018-8-30 さいたま市


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by sinanohamahoroba | 2018-08-30 23:14 | 小舎のネイティブフラワー | Comments(2)

ウバユリ

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今年の庭にはウバユリが沢山咲いています。
ウバユリ命名の由来は、花が咲く頃には葉(歯)が落ちて無くなっている事から「姥百合」になったと言われていますが、今年の特徴は葉が落ちていなく、まだ健在と言うことです。

ウバユリは花は地味ですが、実は面白くドライフラワーなどで人気があります。
薄い羽根がついた種が綺麗に並んでいます。やがてはじけて風に乗って飛んでいくのですが、その様子が面白く、吹き飛ばして遊んでいました。
その種がデッキの周りに落ちて今年は丁度9年目です。

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ウバユリの命のサイクルは7~8年、球根で毎年葉は出しますが花は咲きません。最後の年に花を咲かせて枯れてしまいます。今年沢山のウバユリが咲いている原因が分かりました。ウバユリの種で遊んでいた年から満8年でした。

2018-7-27 信州・信濃追分



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by sinanohamahoroba | 2018-07-27 22:17 | 小舎のネイティブフラワー | Comments(0)

木洩れ陽

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雨が上がって木洩れ日がヤブカンゾウに差し込んできた。

2018-7-22 信州・信濃追分



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by sinanohamahoroba | 2018-07-22 11:24 | 小舎のネイティブフラワー | Comments(0)

小舎の肝木が満開です

小舎にもともと自生していた大きな肝木がアジサイに似た真っ白い花をつけました。

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葉が肝臓の形に似ているからカンボクという名がついたそうです。
花はアジサイと同じで大きな装飾花とまん中に両性花があり、秋には真っ赤な実が成ります。

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10年前の追分の森には、カンボクやガマズミ、ミヤマウグイスカグラ、カマツカ、ツリバナなどの花や実の綺麗な落葉低木が沢山自生していました。
しかし、この10年の別荘地開発で、赤松やカラマツ、ミズナラなどは残しても、これらの低木は綺麗に皆伐、抜根されてしまい、すっかり見なくなってしまいました。
カンボクは材に香気があり楊枝に使われ、ガマズミやウグイスカグラの実は果実酒になり、カマツカの材は粘度が高く、鎌の柄材として利用されてきました。
皆、有用な低木たちで、折れやすいアカマツや根が浅く倒れやすいカラマツより昔から利用価値が高い植物たちでした。
町の別荘地開発の基準は、どのような樹を残すかまでは一切考慮しないようで、これらの低木たちは絶滅の道をたどりそうです。

2018-6-6 信州・信濃追分





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by sinanohamahoroba | 2018-06-06 09:00 | 小舎のネイティブフラワー | Comments(0)

小さな花

秋にきれいな実をつける木は、春に目立たない小さな花をつけるものが沢山あります。

私の好きなツリバナ、秋につるし雛のような赤い実が風に揺れています。

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これはニシキギ、紅葉と真っ赤な実が目立ちます。

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花筏も開花し始めました。1ミリ位の小さな花ですが早速小さな虫が蜜を舐めに来ました。


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2018-5-11 信州・信濃追分



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by sinanohamahoroba | 2018-05-11 10:37 | 小舎のネイティブフラワー | Comments(0)
今年も庭に沢山のフデリンドウが咲きました。

フデリンドウは越年草なので次の年にどこで咲くかわかりません。

今年は通路の場所に沢山咲いて踏まないように気をつけています。

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2018-5-6 信州・信濃追分


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by sinanohamahoroba | 2018-05-06 20:07 | 小舎のネイティブフラワー | Comments(2)

花筏の花

花筏という木があるのをご存じですか。

桜の花びらが水面に浮いているのを想像されると思いますが、葉の真ん中に花が咲いてまるで筏のような花が咲く木です。

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新芽が開き始め葉の真ん中に蕾が見えてきました。

雌株はやがて黒い実を一つつけます。

この新芽も実も食べられます。

2018-5-5 信州・信濃追分


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by sinanohamahoroba | 2018-05-05 10:08 | 小舎のネイティブフラワー | Comments(0)

庭は桜吹雪です

我が家に咲く最後の桜は自生していた霞桜です。

山桜は赤い葉と一緒に咲きますが霞桜は緑の葉と一緒に花が咲きます。標高が800mから1200m位の場所に多く、名の通り霞がたなびいているように見えるからその名の由来でしょうか。

散り始めて、花びらが庭全体に降ってきています。

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2018-4-30 信州・信濃追分



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by sinanohamahoroba | 2018-04-30 08:43 | 小舎のネイティブフラワー | Comments(0)

庭のコバギボウシ

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庭のあちこちに自生しているコバギボウシが雨の中で咲いています。

今日はやっと朝日が差してきました。 しばらくぶりの雨に会わない一日です。

2017-8-17 信州・信濃追分


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by sinanohamahoroba | 2017-08-17 19:36 | 小舎のネイティブフラワー | Comments(0)

サラリーマンを卒業、その後自営業を営み、それも息子に譲って大好きな信州とさいたま市を行ったり来たりの生活です。そんな生活を写真で綴ります。


by sinanohamahoroba
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