カテゴリ:カメラ( 7 )

旧メルシャン美術館の展示会ホールです。

奥の写真と絵画を融合させたような作品は「小林健太氏」の作品
巨大な幕にプリントしているのは「ホンマタカシ氏」の作品です
そして、絵になる一人の女性の観客

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旧美術館に向かう道には写真のカーテン「モーテン・ラング氏」(スエーデン)
風にゆれて画像が変化しますが、一寸細かく切り過ぎて画像が見えません。
風にゆれる4K動画から切り出してみました。

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美術館の壁面には大きな青い男「チャーリー・エングマン氏」(米)若手のファッション写真家です。

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写真好きの方、面白いので一度ご覧頂くことをおすすめします。御代田町の新しい試みを応援したいと思います。
なお、作品の撮影とブログへの掲載は許諾を得ています。

2018-9-21 信州・御代田町


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by sinanohamahoroba | 2018-09-21 19:59 | カメラ | Comments(0)
御代田町の浅間国際フォトフェスティバルへ再び行ってきました。

面白いのです。
今回は被写体としてのフェスティバルとして写真を撮ることを目的に出かけてきました。
一番興味を引かれたのはアメリカの古いスクールバスを展示室にしたチャド・ムーアの作品でした。チャド・ムーアはアメリカのライアン・マッギンレーの弟子でニューヨークに住む仲間たちの写真を発表しています。

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2018-9-20 信州・御代田町






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by sinanohamahoroba | 2018-09-20 22:26 | カメラ | Comments(0)
1台だけ残しているフィルムカメラ、Nikon F3を持って中山道を撮しに行きました。

このNikonは1980年から2000年まで使用したカメラで、2000年にキャノンデジタル化に変更したときも20ミリのレンズと一緒に残しておいたものです。
38年経っても何の故障もなく動いてくれます。

望月宿、茂田井宿、芦田宿と周り、北国街道の海野宿で激しい雷雨に会いました。

フィルムカメラなので、現像しなければ見られません。デジタルに慣れた身には時間がかかるのはもどかしいですね。


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雷雨の海野宿です。フィルムはなつかしいトライXなのでモノクロ写真にしました。
これはデジタルカメラです。
雨の中で人の姿はありません。

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2018-6-13 信州・佐久市、立科町、東御市



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by sinanohamahoroba | 2018-06-13 08:00 | カメラ | Comments(2)
くつかけテラス写真展が昨日終了しました。
図書館にいらっしゃる大勢の方に見ていただきました。
私自身、長いカメラとのつきあいの中で写真展という形で自分の写真を出すと言う経験は、4月からの千住博美術館ギャラリー写真展と今回のくつかけテラス写真展がはじめてでした。

今回の経験で写真に向かい合う真剣さが絵にすぐに反映することを感じました。
今年、あと二回の写真展と来年の千住博美術館ギャラリー写真展を目標に見ていただける写真を撮ることに取り組まなければと思っています。

今回の写真展に出展した写真です。

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「落日に輝く」
昨年晩秋、戸隠鏡池の夕方の写真です。

2017-6-1 信州・信濃追分




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by sinanohamahoroba | 2017-06-01 22:13 | カメラ | Comments(2)

くつかけテラス

中軽井沢駅にある軽井沢図書館のくつかけテラスで、追分写遊会写真展が5月30日まで行われております。

今回は一人一点の出展です。
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中軽井沢駅や図書館においでの際は、お寄りいただければ幸いです。

よろしくお願いします。

2017-5-23 信州・軽井沢




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by sinanohamahoroba | 2017-05-23 20:09 | カメラ | Comments(0)

撮影倍率1.2倍の世界

私の使っているミラーレスカメラにマクロレンズが発売されました。
ミラーレスは小さく軽くが特徴で、車使用以外の旅行に愛用しています。
このマクロレンズはレンズ口径にLEDライトがついていること、撮影倍率が1.2倍まで使えることなどが特徴です。

1.2倍の世界で庭の花を覗いて見ました。


小さく軽いので下向きに咲くレンゲショウマの花の真下から撮ってみました。

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ヤマハハコの花です。ドライフラワーみたいですね。

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最後に咲き始めたアジサイ、ピラミッドアジサイ・ミナズキです。咲き始めは緑色の蕾が白く開いてきます。霜の降りる頃にはピンク色に変化して長い間楽しませてくれます。

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ゆり・カサブランカの雄しべの花粉です。凄い量の花粉ですね。花屋さんで売られているときはみんな取られていますので気がつかないでしょうが、くっついたらなかなか落ちません。

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1.2倍で撮影するとレンズ先端から被写体まで1.3センチまで近寄りますので三脚は必須です。
被写界深度(ピントが合う深さ)は極端に狭いので遅いシャッター速度になりますので風が吹いたらぶれてしまいます。

このミラーレスにもレリーズケーブルが付けられないのが弱点です。ワイヤレスシャッターを使うしかないと思って居ます。

花だけでなく虫の世界を覗いてみても楽しいと思って居ます。

2016-8-11撮す 信州・信濃追分

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by sinanohamahoroba | 2016-08-20 16:09 | カメラ | Comments(0)
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日当たりの良い畑道にあるホトケノザとオオイヌノフグリの花です。

このカメラ「顕微鏡モード」というのがあって被写体に1センチまで近寄れ、超マクロ撮影が出来ます。その結果、小さな花が大きく撮れることになります。
イヌフグリの花は直径5ミリくらいですから虫眼鏡で見るより大きな、やはり顕微鏡クラスといえます。
小さな昆虫の目から見たらおいしそうな花粉もしっかり見えています。

もう一つの特徴は「焦点深度合成」という合成写真をカメラが勝手にやってくれることです。
普通、マクロレンズは焦点が合っている場所が極端に浅く、その前後がボケています。その焦点が合っている深さの度合いを焦点深度というのですが、一眼用のマクロレンズは焦点深度が浅く、そのボケ味を美しさに利用しています。
顕微鏡写真のピントを全体にシャープに撮すにはどうしたら良いでしょうか。ピントが合っている場所を少しずつずらして数枚の写真を撮って、ピントの合っている場所だけ合成していけば良いのです。たとえばこのタンポポの写真は花の中央しかピントが合っていません。
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このピントの合っている場所を少しずつずらして写し一つの写真にします。

この合成をカメラがあっという間にやってくれたのがイヌフグリの写真です。

フイルム時代から一眼レフを使っていた私はコンパクトデジカメを馬鹿にしていたかもしれません。
しかし、軽量、小型、安価、頑丈なコンデジにこんな技があったとは使ってみてびっくりしました。
このカメラは水中でも写真が撮れます。春の田んぼの生き物をオタマジャクシの目で撮るのが楽しみです。

花の写真では全体にピントが合っている写真は「図鑑的写真」として馬鹿にされていますが、虫の目で花を見るのも面白いと思っています。

虫そのものの写真は相当にブサイクでひんしゅくを買うと思いますので載せないことにしますが個人的には楽しみです。

2015-1-24 さいたま市
by sinanohamahoroba | 2015-01-24 18:02 | カメラ | Comments(0)

サラリーマンを卒業、その後自営業を営み、それも息子に譲って大好きな信州とさいたま市を行ったり来たりの生活です。そんな生活を写真で綴ります。


by sinanohamahoroba