今年生まれた子

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庭のバードプールにやってきたシジュウカラ 羽の様子から今年生まれた幼鳥のようです。
不思議そうに水面を見ています。自分の姿を改めて確認しているみたいです。

例年、虫が出る頃から秋風が吹くまで、庭の餌台は空っぽです。しかし今年は異常に虫が少ないのです。古い隙間だらけの小舎は夜になると、もう勘弁してくれ!ってほど虫が入って来ます。今年はそれが少ないのです。特に蛾が少なく感じます。
鳥たちは餌に困っていないか、と試しにひまわりの種を出してみました。
例年、まだひまわりの種などには見向きもしない鳥たちですが、今年は沢山の鳥が押しかけびっくりしました。
シジュウカラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、コガラ、群れに交じってメジロやキビタキなどがやってきました。それもほとんどが幼鳥のようでした。やはり、餌の虫が少なくなっているのでしょうか。

気候がどこかおかしいのでしょうか。花を育てているので虫が少ないのはありがたいのですが、暑さで葉やけを起こしていて夏に入ってから花が汚くなっています。

2014-8-21 撮す 信州・信濃追分
# by sinanohamahoroba | 2014-08-25 08:10 | 信濃追分の自然 | Comments(2)

風渡る

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霧ヶ峰・八島湿原の上を秋の気配を含んだ風が心地よく渡ってゆきます

2014-8-18 撮す 信州・下諏訪町
# by sinanohamahoroba | 2014-08-24 13:48 | 中信エリア | Comments(0)

吾亦紅

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高峰高原はニッコウキスゲやヤナギランが終わって、秋の気配が濃くなってきました。
たくさんの吾亦紅がまだ夏の暑さを残している風にゆれています。

2014-8-22撮す 信州・小諸市高峰高原
# by sinanohamahoroba | 2014-08-23 23:05 | 東信エリア | Comments(0)

囲まれる浅間山

サンライン御代田町しゃくなげ公園付近から見た浅間山です。

ここは昨年までカラマツ林がありました。
カラマツ林を伐採、大規模な工事が行われましたが、完成したのがメガソーラーでした。

浅間連峰南麓は日本一の小雨地帯です。冬の積雪量はほとんどありません。ソーラー発電所が次々に作られています、
サンラインを上田まで走っていると、棚田が続きます、ソーラー発電所を作るのには絶好の場所だらけと言えます。

風景が一変するのは時間の問題ではないでしょうか。
浅間が黒いパネルに囲まれる!!!

原発をなくすためには仕方がないでしょうか。
皆さんどのようにお考えでしょうか。

私は日本から原発を無くしてもらいたいと思っている一人です。ソーラー発電所を作ることには賛成です。
しかし、風景を一変させるようなメガソーラーの建設には規制をかける必要があると思います。
例えばメガソーラーの施設が見えないような緑地帯を作ることを義務化するなどが必要ではないでしょうか。
また、この地方に沢山ある溜め池の上に作るのはどうでしょうか。

カラマツ林が黒いパネルに変わったこの風景を見て非常に心配になりました。
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# by sinanohamahoroba | 2014-08-22 21:45 | Comments(0)

高原

グライダーが滑るように舞っている霧ヶ峰の夏です。
夏空には白い子犬が走っているようです。
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# by sinanohamahoroba | 2014-08-20 17:44 | 中信エリア | Comments(4)

サラリーマンを卒業、その後自営業を営み、それも息子に譲って大好きな信州とさいたま市を行ったり来たりの生活です。そんな生活を写真で綴ります。


by sinanohamahoroba